大阪で眼瞼下垂の手術をして人生が大きく変わりました。

眼瞼下垂は病気ではなく年齢を重ねた人なら誰でもなるもの

紹介された形成外科医の診察を受けて、眼瞼下垂は病気ではなく年齢を重ねた人なら誰でもなるもの、と言われたので少しだけ不安は取り除けたものです。
しかも女性に多い症状であり、私の場合は二重で大きな目をしていたことで50代というまだ若い年代でも眼瞼下垂になってしまったと言われました。
視界もかなり悪くなっていたので、治すには手術をするのが一番良いということがわかりすぐにその治療法に承諾をする決心もできたものです。
医師からの説明では手術と言っても非常に簡単な手技で、「切開法」というものを選択されました。
いわゆる二重まぶたを形成する手技と同じく、日帰りでおこなえるというのが特徴です。
この方法であれば出血もさほどなく、自然な目になるというのが私にとっては良いと思えた点です。
大阪では「切開法」を採用される医療機関は少なく、大半が「開口法」というまぶたの皮下脂肪を取り除いて皮膚も切除するものが多いと聞きました。
この場合、以前とは違った目になる可能性が高いといわれ避けたいと思ったものです。
眼瞼下垂の手術は健康保険が適応され、その治療費は両目をあわせて約3万円しか掛かりませんでした。

大学病院で眼瞼下垂の手術を受けました | 眼瞼下垂は病気ではなく年齢を重ねた人なら誰でもなるもの | 初診からわずか2週間に手術を受けました